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七草がゆ

あけましておめでとうございます。
本日より3学期も始まり、本校恒例の「七草がゆ」の授業が行われました。

この様子は地元マスコミ各社に取材して頂きました。
本日の夕方のニュースにて放送される予定です。また、ケーブルテレビでも1月10日より放送予定とのこと。地元紙でも明日の朝刊に掲載されるかと思いますので、ニュースも新聞もぜひご覧ください。
七草がゆ実習



ところで皆さんは「春の七草」、すべて言えますか??
(答えは写真の下)

春の七草



春の七草は「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」の七つです。
すべて答えられましたか???

◎ 「七草がゆ」は奈良時代より続く風習で、五節句の一つである人日の日(1月7日)に春の七草をおかゆにして食べます。これにより年間の邪気を除き、万病を防ぐといわれます。あっさりとしたおかゆを食べて年末年始で疲れた胃を休め、今年一年、健康に過ごしましょう。

本年も天谷学園をどうぞ宜しくお願い致します。

今年も本場のイタリア料理講習会が開催されました!

本年度もイタリアより、「外国人のためのイタリア料理研修機関【Italian Culinary Institute for Foreigners (ICIF)】」のマルコ・アレッサンドロ・ボルセーロ先生、野沢寛夫先生にお越し頂き「イタリア料理講習会」を開催しました。

講習会ではふくいサーモンなどの福井県産食材を使ったイタリア料理を7品披露して頂きました。
本校で30年以上続くこの講習会では、本場のイタリア料理を学ぶため、毎年イタリアより講師を招聘しています。この講習会を受け、イタリアへ留学した卒業生も多数おり、昨年も二名の学生がICIFに留学しました。そのうちのひとり、八杉崚也くんが駆けつけてくれ、留学で学んだこと、在学中にやっておいた方がよいことなどを後輩にアドバイスしてくれました。

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マルコ・アレッサンドロ・ボルセーロ先生

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Antipasto「魚介類を添えたグリーンピースのクリーム仕立て」

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Primopiatto「エビ、ブッラータ(チーズ)、トマト、カルナローリ米のリゾット」

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昨年イタリア(ICIF)へ留学した卒業生から後輩へのアドバイス

テーマ : 資格取得 - ジャンル : 学校・教育

◆実習風景◆ 祝・卒業 日本料理は『舟盛り』で門出を祝う!!

今年も日本料理の授業は、川口泰弘先生に
大変お世話になりました。
川口先生は、「福井県日本調理技能士会」の
会長で、四季遊菜『季寄』を経営されています。
『季寄』さんは、福井市片町とつくし野に2店舗
あり、四季折々、日本料理を楽しむことができる
素晴らしいお店です。
川口先生、本当にありがとうございました!!

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アラレガコの出し醤油を使った料理コンテストを行いました!

九頭竜川は、アラレガコという魚が昔から生息
していて、流域の伝統漁や食文化の珍しさから
生息地として『国の天然記念物』に指定されて
います。しかし、河川環境の変化から近年では
天然のアラレガコは激減し、その食文化も消滅
しようとしています。
そこで福井県においては、養殖技術が長年の
研究により確立されてきました。またここ最近
では企業によって「アラレガコの出し醤油」など
の製品も開発されています。

調理師を目指す者として、アラレガコを学ぶこと
で九頭竜川の河川環境にも関心を持てるように、
また、食文化を未来に繋げることができればと
願います。

まずアラレガコ研究の第一人者。福井県立大学
海洋生物資源学部・准教授・田原大輔先生より
河川環境や伝統漁、食文化の講義を受けました。
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本校の岡島周二先生によるアラレガコ料理の
デモンストレーションです。
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1回目が終了。
2回目は、各班ごとにアラレガコの出し醤油を
使った料理を創作。いよいよコンテト開始です。
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こちらは優勝作品!!「鶏肉の油揚げ巻き」
アラレガコの出し醤油を、とても上品に使い、
見た目も美しく、いい味を出していました!!
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出し醤油を開発されたコリンズカンパニーさん
から賞品をいただきました。
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「楽しかった!!」という声が聞けて何よりです。