FC2ブログ

今年も本場のイタリア料理講習会が開催されました!

本年度もイタリアより、「外国人のためのイタリア料理研修機関【Italian Culinary Institute for Foreigners (ICIF)】」のマルコ・アレッサンドロ・ボルセーロ先生、野沢寛夫先生にお越し頂き「イタリア料理講習会」を開催しました。

講習会ではふくいサーモンなどの福井県産食材を使ったイタリア料理を7品披露して頂きました。
本校で30年以上続くこの講習会では、本場のイタリア料理を学ぶため、毎年イタリアより講師を招聘しています。この講習会を受け、イタリアへ留学した卒業生も多数おり、昨年も二名の学生がICIFに留学しました。そのうちのひとり、八杉崚也くんが駆けつけてくれ、留学で学んだこと、在学中にやっておいた方がよいことなどを後輩にアドバイスしてくれました。

DSC_2586.jpg
マルコ・アレッサンドロ・ボルセーロ先生

DSC_2568.jpg
Antipasto「魚介類を添えたグリーンピースのクリーム仕立て」

DSC_2597.jpg
Primopiatto「エビ、ブッラータ(チーズ)、トマト、カルナローリ米のリゾット」

IMGP1443.jpg
昨年イタリア(ICIF)へ留学した卒業生から後輩へのアドバイス

テーマ : 資格取得 - ジャンル : 学校・教育

◆実習風景◆ 祝・卒業 日本料理は『舟盛り』で門出を祝う!!

今年も日本料理の授業は、川口泰弘先生に
大変お世話になりました。
川口先生は、「福井県日本調理技能士会」の
会長で、四季遊菜『季寄』を経営されています。
『季寄』さんは、福井市片町とつくし野に2店舗
あり、四季折々、日本料理を楽しむことができる
素晴らしいお店です。
川口先生、本当にありがとうございました!!

IMG_5470.jpg


IMG_5500.jpg

アラレガコの出し醤油を使った料理コンテストを行いました!

九頭竜川は、アラレガコという魚が昔から生息
していて、流域の伝統漁や食文化の珍しさから
生息地として『国の天然記念物』に指定されて
います。しかし、河川環境の変化から近年では
天然のアラレガコは激減し、その食文化も消滅
しようとしています。
そこで福井県においては、養殖技術が長年の
研究により確立されてきました。またここ最近
では企業によって「アラレガコの出し醤油」など
の製品も開発されています。

調理師を目指す者として、アラレガコを学ぶこと
で九頭竜川の河川環境にも関心を持てるように、
また、食文化を未来に繋げることができればと
願います。

まずアラレガコ研究の第一人者。福井県立大学
海洋生物資源学部・准教授・田原大輔先生より
河川環境や伝統漁、食文化の講義を受けました。
IMG_2771.jpg

本校の岡島周二先生によるアラレガコ料理の
デモンストレーションです。
IMG_2777.jpg

IMG_2785.jpg

1回目が終了。
2回目は、各班ごとにアラレガコの出し醤油を
使った料理を創作。いよいよコンテト開始です。
IMG_2780.jpg

IMG_2809.jpg

IMG_2825.jpg


こちらは優勝作品!!「鶏肉の油揚げ巻き」
アラレガコの出し醤油を、とても上品に使い、
見た目も美しく、いい味を出していました!!
IMG_2853.jpg

出し醤油を開発されたコリンズカンパニーさん
から賞品をいただきました。
IMG_2857.jpg

「楽しかった!!」という声が聞けて何よりです。

◆実習風景◆お手並み拝見!!『中華でパーティー』

天調の生徒たちも、この時期いろんな
調理技術が身についてきて、テキパキと
動けるようになります。
テレビでもお馴染み本校の中華料理担当
竹内義優先生の「いきなり実習」は、
デモをせずに簡単な説明だけで、班ごとに
テキストを見ながら、決められた料理を
仕上げていくというもの。
竹内先生は、各班を順番にまわって
アドバイスをしますが、パーティー料理を
みんな自主的に仕上げていきました!!


IMG_2786.jpg


IMG_2792.jpg

◆海老炒飯
◆棒々鶏
◆木須肉片 
◆油淋鶏
◆洋油蝦仁
◆糖醋蝦仁
◆上海炒麺

IMG_2796.jpg


IMG_2806.jpg

見事に出来上がり!!
みんな、美味しそうですね~。